愛知文化服装専門学校生入賞!
文化服装学院ファッションコンテスト2019
文化服装学院ファッションコンテスト2019の公開審査会が文化服装学院にて開催されました。21日(火)には、”技術部門トワリスト”の公開審査会があり、マロニエファッションデザイン専門学校から3名、金沢文化服装学院から5名がエントリーし、作品を発表した。22日(水)には”デザイン部門”の公開審査会と事前審査にて受賞者の発表と表彰式が行われました。愛知文化服装専門学校の学生が入賞したレポートをお伝えします。

22日デザイン部門、工芸部門の入賞者

21日技術部門トワリストの公開審査風景
文化服装学院ファッションコンテスト
デザイン部門
【秀作賞受賞 杉森 衣葉さん】愛知文化服装専門学校アパレル科2年
1.受賞の感想
名前が呼ばれた時は信じられなくて、本当に自分なのか疑いました。
モデルさんが出てきて「ああ、結果が出たんだな…。」と、思ったら涙がこぼれました。
1次、最終と評価をくださった、審査員の先生方にとても感謝しています。
そして制作や私自身を支えてくださった、愛知文化の先生方、友達、家族にも大きな感謝を送りたいです。
2.作品イメージ、制作のポイント
赤で統一しようと思ったので、優雅な貴婦人をイメージしましたが、スカートと袖を誇張し、少し違和感のある優雅さにしました。
原毛の量によってムラができやすいので根気よく針を刺し、なめらかに均一にするところが大変でした。
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【佳作受賞 松倉 遼子さん】愛知文化服装専門学校アパレル科2年
1.受賞の感想
今回受賞することができて、とても嬉しいです。
プルタブだけでどんな作品を作ることができるのか、初めは不安もありました。実際に何度もプルタブを繋げ直したり、分量を変更したりと試行錯誤しましたが、審査員の先生方からプルタブのバランスが良かったとの評価を頂けたので、上手くいって本当に良かったです。
2.作品イメージ、制作のポイント
全体をシルバーで覆うことになるので、どこか未来感のあるシルエットにし、SFに出てきそうなイメージを持ちながら製作しました。
プルタブをどのように活かし魅せられるようにするのかを、常に考えながらデザインを変えていき、最終的には3通りの繋げ方で組み合わせていきました。
揺れると光り、音がなる袖が一番の注目ポイントです。
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